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旅情
       鶴見線、実際にはそれほど遠くはないのだけれど・・・
       歩いていると、なんだか地の果てに来たみたいな気分に時々なります。
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                         今回の鶴見線、毎度お馴染みの makudecoさん とふたり旅です♪

                             
                                  
by nobulinn | 2009-02-25 23:45 | 鶴見線 | Comments(22)
Commented by 猫綱 at 2009-02-26 00:00 x
こんばんは。
鶴見線、都心から近いのに異次元空間ですね。
一枚目の写真の鉄路を見ていると、哀愁さえ感じてきます。
この駅、まさに「昭和」駅ですね、名は体を表すと(笑)
Commented by igu-kun at 2009-02-26 00:24
こんばんわ。
1枚目、素敵ですね。目の前にある小石や枯れ草と
果てしなく遠くまで伸びるレールとのコントラストが実に印象的です。
この界隈は訪れたことがありませんが
地の果て感はお写真からも伝わってきました。
ホームで電車を待つ人も哀愁たっぷりですね。
Commented by nobulinn at 2009-02-26 00:26
猫綱さん
こんばんは。
そうですよね、それほど遠くはないのに、なんだか非日常的な風景が広がっていて、そんな感じがします。
哀愁感じちゃいますか?(笑)
光のない空だったせいもあるかもしれませんね。
昭和駅、小さくて良い佇まいでした。
Commented by nobulinn at 2009-02-26 00:28
igu-kunさん
こんばんは。
地の果て感(!?)、お伝え出来て嬉しいです(笑)。
このあたりの雰囲気は、都心からそれほど遠くはないのに、独特のものがあると思います。
1枚目、ありがとうございます。
こんな風景、いつもつい撮りたくなってしまいます。
Commented by seqtaxus08 at 2009-02-26 01:02
こんばんは。1月に、この辺りを探訪しましたが、時間の関係で、nobulinnさんほど深く取材できませんでした。鶴見線は駆け足には似合わない。もう一度じっくり、取り組んでみたいものです。それだけのパワーがあるところだと思います。seq
Commented by lucca-truth at 2009-02-26 06:55
おはようございます
一度歩いて見たいと思いながらまだ果たせていませんが、
「地の果て」そんな雰囲気が伝わってきます。
雑草の生えた線路、ひっそりとした風景、
駅舎もホームも東京のすぐお隣とは思えません。
Commented by nobulinn at 2009-02-26 08:57
seqtaxus08さん
おはようございます。
そうですね、先月、このあたりにお出かけになっていらっしゃいましたね。
鶴見線は駅と駅の感覚も短いですから、乗ったり降りたりも良いですが、一駅分歩いたりしながら、気ままに行くのがあってるような気がします。
もっとも、空気もあまり良いとは言えないし、交通量も多いので、のどかなお散歩という感じではないのですけれど・・・
Commented by nobulinn at 2009-02-26 08:59
lucca-truthさん
おはようございます。
このあたり、興味ありますか?
あまり快適なお散歩コースとは言い難いけれど、私は決して嫌いではない風景です。
ほんと東京のすぐお隣とは思えない風景ばかりでした。
でも、春先に歩くのは風も強くて、お勧め出来ないかもしれません。
Commented by mi-mian at 2009-02-26 19:12
こんばんは〜*
今、<埠頭の門>の確認をしてみたくって、
頭の中でこの文字がぐるぐるしてます(笑)
注意するほどの、門。キニナリマスネー
その言葉からも、なんだかここ、果てのイメージがありますね。
1枚目の線路、いいなあ。
線路にも、個性があることを、改めて知りました。
Commented by RARA at 2009-02-26 20:05 x
線路の写真ってなんか面白いですよね!
旅・・・って感じが強いですよね!
先日はRARAブログにお越しいただきありがとうございました!
これからも伺わせていただきます!
Commented by snapshashin at 2009-02-26 21:08
こんばんわ~
「昭和駅」駅舎の建物がユニークですね。倉庫をくり抜いたような構造でしょうか・・・
シンプルな姿がレトロな雰囲気を出してますね。
Commented by nobulinn at 2009-02-26 23:52
mi-mianさん
こんばんは。
あはは・・・「埠頭の門」気になってしまいましたか?
私もとっても気になって、撮ってしまいました。
でも、どの門だかはわからずじまい・・・
そうですね、たしかにこの門にも果てのイメージがありますね。
1枚目、ありがとうございます。
いろんなところでこんな写真を撮っていますが、ほんと線路とひとくちに言っても、いろんな表情がありますよね。
Commented by nobulinn at 2009-02-26 23:55
RARAさん
こんばんは。
ありがとうございます。
線路が延々と続く風景って、前から好きでよく撮っています。
線路に限らず、駅とか電車の写真も好きですが、鉄道のことはまるでわかりません。
なんだか脈絡のないブログですけれど、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします(^^)
Commented by nobulinn at 2009-02-26 23:57
snapshashinさん
こんばんは。
ありがとうございます。
そうですね、昭和駅、とてもシンプルな造りの駅ですね。
この路線の駅って、割とみんなシンプルで小さなかわいらしい駅が多いです。
色も白くて、すがれた感じが何とも言えません。
鶴見線、まだ続きますが、どうぞお付き合いくださいませ。
Commented by makudeco at 2009-02-27 12:02
改めて見ると、色が少なくて寂しい景色ですよねぇ・・・
たしかに地の果てって感じかも((((^^!
一度行くとしばらくは「もういいや」って思うけど
時間が経つとまた行きたくなてしまうから不思議な場所ですわ。
Commented by nobulinn at 2009-02-27 22:31
makudecoさん
こんばんは。
ほんとに寂しい景色・・・
あの日は春一番の吹く中、こんな色彩のない埃っぽいところをよく歩きましたよね~・・・
うん、うん、きっと鶴見線にはまた絶対に行きたくなってしまうと思います。
惹きつけるなにかがあそこにはあるの・・・
でも、もうしばらくは行きたくないな(笑)。
今は、なんだか無償に、光がきらきらしたきれいな所で写真を撮りたい!(^^;)
Commented by nonoyamasadao at 2009-02-27 23:35
子供のころ、レールの切り替え線にとても興味があったのをおもいだしました。
今でも、どういう仕組みで切り替わるのか、実際に見てみたい。
レールとススキとか、草は、それだけで、ポエムだと思います。
Commented by photo-nupuri at 2009-02-28 08:33
漠然とした不安感を持ってしまうような景観ですね。
鶴見線、行ったことがないのですが、
平日の朝夕はまた違った顔になるのでしょうか。
Commented by atelier_color at 2009-03-01 00:13
引き込み線の車両止めに
人生のエンドマーク(終着)を例えてみる
しかしそこに分岐点(ポイント)があれば……
選択はまたあるのだ
Commented by nobulinn at 2009-03-01 23:35
nonoyamasadaoさん
いくつもコメントありがとうございます。
nonoyamasadaoさんも子供の頃は、熱心に電車や線路を観察した電車少年だったのですか?
1枚目のような風景、私は子供の頃電車に特別興味を持ったことはないと思うのですが、大人になってから大好きになりました。
ポエムですか・・・そんな風に言っていただくとうれしいです♪
人からちょっと忘れられたような場所って、すてきです。
Commented by nobulinn at 2009-03-01 23:38
photo-nupuriさん
こんばんは。
不安な気持ちになってしまいますか?
たしかに無彩色のほこりっぽい風景・・・ひとりだったら、とても心細くなってしまうかもしれません。
この路線は沿線の工場にお勤めされる方たちのための路線(一般の人は外に出られない駅もあります)なので、昼間はだいたいこんな風に閑散としています。
でも、この日ちょうど夕方のラッシュ時にぶつかり、大変な混雑ぶりにとても驚きました。
カメラや三脚の大荷物でとても肩身が狭かったです。
Commented by nobulinn at 2009-03-01 23:44
atelier_colorさん
こんばんは。
なんだか哲学的・・・
う~ん、そうですね・・・生きてると、自分の力ではどうにもならないこと、あるいは自分自身のことでもうまく説明のつかないこと・・・そう言うことってあると思うんです。
エンドマークがちらっと見えたら、とりあえず寝ちゃう(笑)。
朝になったら、強風がエンドマーク吹き飛ばしてくれてるかもしれないし!
・・・・・・と、とっても他力本願な私です(^^;)
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