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遅い夏 後編 8
フェリーで夏の残り香を探しに行った海辺の街、私にとっては記憶の中の夏の風景に再会する旅でもありました。
駅も踏切も海辺の風景もあの頃のまま・・・がらんとした海辺、残されたボートが、大きなクジラみたいに見えました。
今度はあったかくして、真冬のフェリーに揺られてみようかな・・・
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                          ☆コメントありがとうございます、お返事少しゆっくりさせてくださいね。
by nobulinn | 2009-10-09 23:41 | 少し遠く | Comments(18)
Commented by igu-kun at 2009-10-10 00:21
こんばんわ。
最後の1枚、本当にクジラのようですね!
色合いや風合いも素晴らしいですし
無数におかれた浮きとのコントラストが堪りません。好きな1枚です!
ネコの無垢な表情にも癒されました。
Commented by kouko at 2009-10-10 08:36 x
おはようございます。
猫の表情がいいな^^
訪れたことがないのに、懐かしいお写真のシリーズでした。
記憶の中の風景をたどる旅、いかがだったのでしょうか。

わたしも少し前に同じような散歩に出てみましたが・・・、
横浜はすこし変わりすぎていたようです(^^ゞ
わたしが横浜写真を撮るのは、
記憶の中の風景を探しているのかもしれません。
Commented by lucca-truth at 2009-10-10 09:20
おはようございます
のどかで静かな都会とはまた違う漁村の風景は素敵ですね。
可愛い猫ちゃんと最後のクジラのようなボートの写真に惹かれます。
3枚目も好きです。
Commented by uturohimoyou at 2009-10-10 11:47 x
こんにちは。

「遅い夏」シリーズも終わっちゃうんですか いつまでも見ていたいです。
nobulinnさんの海辺の町は独特の空気が流れていて癒されます。
冬の海もヨロシクお願いします。

2,3枚目の歳を重ねた人の後ろ姿は素敵ですね。
続編 7の 穏やかな海、6の 郵便配達の赤いバイクと道の向こうの洗濯機、ピンクとブルーの洗濯物がいいですね。
Commented by mi-mian at 2009-10-10 16:56
こんばんわ〜
木の電柱、木の街灯、いい雰囲気だなあ。
2枚目の、おばさんが後ろに手を組んで歩いてる様子、
自然な空気がとっても好きです。
nobulinnさんのお写真にはいつも自然な空気が流れてますよね〜
ほんとの自然、そして、人の普段の自然な表情。
うぷぷ、はっ!!って身構える猫さんもいい表情^^
大丈夫大丈夫、nobulinnさんはなんにもしないから〜(笑)
最後のお写真、ほんとだ、鯨みたい。
浮きの海からばさーっと出て来たところみたい^^
Commented by gibbsrandy at 2009-10-11 10:36
前も書いたんですが、。。疲れるとこのブログに来ると癒されるんです。。何しろ、子供が小学校に入ると本当に時間がない(泣)!!!いまの私の望みはぼ~~~~~っと、丸一日誰にも邪魔されずこのブログ全部みたいです

まみ
Commented by yuta at 2009-10-11 12:29 x
こんにちは
夏が過ぎると海辺は静かになり
寂しげな感じがしますね
Commented by photo-nupuri at 2009-10-11 16:14
その7の始まりとして、1枚目、独特の存在感ですね。
私ならば、夏の残り香の記憶をたどる旅とは、
別にどうってこともないはずなのに、
思い出そうとすること自体が少し気恥ずかしい気がして、
きっと、もぞもぞとした気分になってしまうような、
そんなセンチメンタルな旅かもしれません。
でも、時にはそんな旅もいいのかもしれません。
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:02
igu-kunさん
こんばんは。
最後の1枚、気に入っていただき、うれしいです♪
ありがとうございます。
手前の浮きの山とともに、とても印象的な光景に見えました。
ねこさん、ちょっと驚かせちゃったみたいですね(^^;)
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:07
koukoさん
こんばんは。
9月の初めにフェリーで行った海辺の街・・・お付き合いいただき、ありがとうございます♪
遠い夏の風景につながる街・・・久しぶりに歩きましたが、あの頃とほとんど変わらない風景に出会うことが出来ました。
ただ、変わらない風景が残っているということは、当時よりちょっとさびれているということでもありました・・・
当時両親と買い物をしたお店はほとんどなくなっていたし、釣りをした 防波堤は老朽化で立ち入り禁止になっていました。
koukoさんにとっての横浜はそんな街なのですね・・・
カメラと街をただ歩く人たちって、やっぱり何か捜し物があるのかな~なんて時々思うことがあります。
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:10
lucca-truthさん
こんばんは。
3枚目、ありがとうございます♪
何気ない海辺の光景、とても惹かれてしまいました。
記憶のままの街はそれなりにいろいろな問題もかかえているのでしょうけれど、私にとってはあまり変わらない街の空気が懐かしく感じられました。
また近いうちに再訪したいなって思ってます(^^)
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:14
uturohimoyouさん
こんばんは。
多少、季節感がずれてしまいましたが、お付き合いいただきまして、ありがとうございます♪
前の写真にもさかのぼってコメントいただきまして、うれしいです(^^)
なにもない海辺の街・・・癒されただなんて、うれしいです。
子供の頃、慣れ親しんだ街の空気がそのまま残っていました。
変わらないことがうれしくも、寂しい感じがしました・・・
私にとって、どれも特別な光景です。
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:19
mi-mianさん
こんばんは。
こちらにもありがとうございます。
1枚目の光景は私もうれしくなって、撮った1枚です。
私の写真から、自然な空気を感じていただけるなんて、とてもうれしいです。
ありがとうございます!
ほンとは人見知りが激しくて、人が多すぎる場所とかだと、その場の空気に馴染むまで写真を撮れなかったりするのですが・・・(^^;)
ねこさん、身構えてますよね~(笑)。
そして、最後の1枚、そうなんです!
浮きの海からざぶんって上がってきましたよ♪
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:23
mamiさん
こんばんは。
そんな風に言っていただけるなんて、とてもうれしいです。
ありがとうございます。
私の撮る風景って、なんだかとても地味で、全然ドラマチックじゃないなって思います。
でも、日々私の目に映る光景は、淡々とこんな感じで過ぎているのです。
無理しても仕方ないし、扇情的な写真って好きじゃないので、こんなゆる~い感じになってしまってます(^^;)
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:25
yutaさん
こんばんは。
そうですね、夏の最盛期を過ぎた浜辺・・・
人気も少なくなり、少し寂しい感じも・・・
でもこんな静かな海辺が大好きです(^^)
Commented by nobulinn at 2009-10-12 02:28
photo-nupuriさん
こんばんは。
もぞもぞとした気分ですか!?(笑)
この街は子供の頃、何度も訪れた街なんですよ。
この駅に降り立った瞬間から、あの日の夏に戻れる感じなんです。
たしかにちょっとセンチメンタルな感じもありますね(^^;)
Commented by まみ at 2009-10-12 07:14 x
深い言葉です。

その言葉でふとおもいました、
小さいころの自分の目には、noblinnさんの撮る写真のような風景が写っていた。。。

でも、いつのまに、それは、「たいしたことじゃなくなって見過ごすようになった、」
でも、このブログでまた、こういうことって、日常の当たり前、というか、一生懸命いろいろなところでいろいろな人が生きているっていうか、生活観が出ているっていうか。。。それをみたら、なんか、、すごく、昔の子供の目に、戻れる自分がいて町を歩いていても、とても暖かい気持ちに慣なる、っていうことがわかったんです。

すごいことを教えてもらった気がします。
Commented by nobulinn at 2009-10-13 05:41
まみさん
折り返しコメントをありがとうございます。
あの・・・全然深くありません(^^;)
こういうふうにしか見えないというだけだから・・・
でも、写真っていろんな撮り方ができると思うので、自分に見えてる世界の中で良いから、もっと工夫したりしなくてはいけないとも思います。
難しいな~って思うのですが・・・
でも、やっぱり生活感のある風景、当たり前の風景が好きなので、私の写真からそんなことを感じていただけるとしたら、とってもうれしいなって思います(^^)
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