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佐倉 3
武家屋敷は、中を見学できるものもあって、簡素で美しい暮らしぶりを感じることができる。
当時は、なんと呼ばれていたのだろう・・・台所という言葉には、キッチンには決して感じられない神聖な響きがあるような気がする。祖母の家の台所には、神様が祀られていたのを今思い出した。そういえば、「お勝手」という言葉も久しく聞いていない。    
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by nobulinn | 2011-12-24 00:07 | 少し遠く | Comments(6)
Commented by happy_thursday at 2011-12-24 14:43
こんにちは。
今回も全部の写真が好きですが、あの釜でご飯を炊いていた
幼少の頃の我が家を思いだしてしまいました。
佐倉、なんという美しさでしょうか。

>台所という言葉には、キッチンには・・・・・。
まったく仰るとおりと思います。
台所に神様が祀られていること、とても美しく感じます。
Commented by e_kurato at 2011-12-25 18:52
八百万に神が宿ると考える東洋的思想と、
全ては神の創造物と考える西洋的思想の違いなのでしょうか?
それとも、家々が木で造られるか、石で造られるかの違いもあるのかも。
ではまた。
Commented by nobulinn at 2011-12-25 23:35
happy_thursdayさん
こんばんは。
えっ、この写真のお釜でご飯を炊いていたのですか?
すてきですね~!
さぞおいしいご飯だったのでしょうね。
そして、昔ながらの台所道具には、美しいものが多いですよね。
佐倉は、こんな武家屋敷がたくさん残っていて、中を見学出来る家も数軒あります。
機会がありましたら、お出掛けになってみてください。
いつも気まぐれに綴った文章にもお付き合いいただいて、うれしいです。
ありがとうございます。
Commented by nobulinn at 2011-12-25 23:46
e_kuratoさん
こんばんは。
八百万に神が宿る・・・普段あまり意識したこともありませんが、たしかにそんな思想が昔から日本にはありますね。
普段は全くの無神論者ですが、そんな考え方はなんとなくやさしくて良いな・・・って思います。
石と木の違い・・・前にかき氷やさんから伺った、ものを削るという文化は日本独特のもので、石の街西洋では砕くという発想になってしまうのではないか・・・そんな話をふと思い出しました。
Commented by makochi09 at 2012-01-04 18:55
あけましておめでとうございます。
旧年中はコメントいっぱいありがとう
今年も nobulinn さんのフィルムスナップ楽しみにしています。
佐倉いいところですねぇ・・昔の武家屋敷が数多く残る
素敵な街みたいですねぇ・・からぶき屋根や昔ながらの台所
とっても味があっていい雰囲気ですね
私も行って見たい街のひとつです。
Commented by nobulinn at 2012-01-04 23:27
makochi09さん
あけましておめでとうございます。
こちらこそ、すてきなお写真と言葉、楽しませていただきました。
そして、いつもお散歩写真にお付き合いいただき、ありがとうございました。
佐倉、武家屋敷や、蔵造りのすてきな建物が残っていて、きれいな街でしたよ。
私もまた行ってみたいなと思っています。
今年もまた1年、どうぞよろしくお願いいたします。
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