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島根、鳥取 4
        坑道跡だけが銀山の遺構ではない。 
        遺構は広い範囲に散らばっていて、レンタサイクルで回った。坂だらけなので、電動自転車を借りて・・・
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             この地方独特の稲穂の干し方、みみずくの形に似ている。
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                ラスト2枚は清水谷精錬場跡。
                銀の産出量が減り、休山していたが、明治になってから先端技術を駆使して作られた。
                しかし1年半で閉鎖されたという。 
by nobulinn | 2012-01-13 21:41 | 島根、鳥取 | Comments(4)
Commented by photo-nupuri at 2012-01-14 10:55
まさに栄枯盛衰ですね~。
すぐ休止したにせよ、明治期に精錬所がつくられていたとは驚きです。
ものものしいアーチが並ぶ様、いかめしいですね。
Commented by nobulinn at 2012-01-15 18:22
photo-nupuriさん
こちらにもありがとうございます。
そうですね・・・
丁寧に遺構を辿ると、もっとそういう時代の流れを感じることができたのと思うのですけれど・・・
石造りの精錬所は、とても大きくて、しっかりとした造りでした。
たしかにちょっとものものしい感じもしますね。
Commented by メバル at 2012-01-22 19:19 x
2枚目
初めて見ました、この形。
あらためて日本の文化を感じている次第です。
Commented by nobulinn at 2012-01-22 23:15
メバルさん
2枚目の稲穂の干し方、このあたり特有のものらしいんですが、これがたくさん並んでいる風景の写真を見ました。
なんとも美しい光景でしたよ。
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