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島根、鳥取 8
沖泊と、温泉津温泉(後半3枚)の風景。「温泉津温泉」と書いて、「ゆのつおんせん」と読みます。
どちらも銀の積み出しで栄えた港です。入り江のほとりに、海の人々を見守る恵比寿神社がひっそりとありました。
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by nobulinn | 2012-01-16 22:18 | 島根、鳥取 | Comments(4)
Commented by photo-nupuri at 2012-01-18 21:29
往時の賑わいが感じられるような街並みですね。
千手観音?が収まる祠は、もしかしたら北前船によって
遠く北陸などからもたらされたものかもしれません
(ただの憶測ですが)
Commented by てつ at 2012-01-18 22:54 x
石見地方で温泉津温泉は有福温泉と共にお手軽な保養地でした。
学校の講堂のように天井の高く吹き抜けた巨大な共同浴場があって
祖母に連れられて行った記憶がかすかにあります。
半世紀前のその記憶と殆ど変らぬ風景がまだ沢山残っているのですね。
もっともそう言う写真を選んでアップしているのだとは思いますけど。
Commented by nobulinn at 2012-01-19 22:43
photo-nupuriさん
いくつもコメント、ありがとうございます。
当時は、たいそう賑わった港で、温泉街もきっと活気があったことでしょうね。
今は、どちらの場所もひっそりと、あまり人影もありませんでした。
それでも、建物などにはその面影を感じさせるものもありましたよ。
いろいろなことを想像しながら、街を歩くのはとても楽しいことですね。
Commented by nobulinn at 2012-01-19 22:47
てつさん
こんばんは。
温泉津温泉は、地方からの観光客のための温泉というよりは、地元の方たちの湯治場的な存在だったのでしょうか?
天井の高い共同浴場・・・いただいたコメントを拝見して、ふっと桶の音とか、おしゃべりの声が響いてくるような気がしました。
当時は活気ある街の様子だったのでしょうね・・・
今は、ひっそりとしていました。
この海沿いのあたりは、もう少し丹念に歩くと、いろいろ発見がありそうな雰囲気でした。
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