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小鹿田焼*
小鹿田焼、「おんたやき」と読みます。
先日、島根の出西窯の写真をアップして、大分県にある鄙びた焼き物の里を尋ねた時のことを思い出しました。
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by nobulinn | 2012-02-16 23:47 | 日々のいろいろ | Comments(4)
Commented by surigon at 2012-02-17 20:24
あっ、こういう焼き物好きです
花模様のカラフルな色も素敵だけど、こっちのほうが落ちつく感じがします
「おんたやき」と読むのですね~
ふりがなないと、読めないですね^^;
Commented by photo-nupuri at 2012-02-18 12:22
左側、砂糖壺でしょうか。
写りも渋くていい感じですが、器も渋いですね。
手の込んだ素敵なものですね。
Commented by nobulinn at 2012-02-18 23:16
surigonさん
こんばんは。
こういうの、お好きですか?
ありがとうございます。
そうですね、カラフルなのもかわいいけれど、こういう渋めな陶器の方が、お料理が映えるような気がします。
小鹿田焼き、普通は読めませんよね~(笑)。
Commented by nobulinn at 2012-02-18 23:19
photo-nupuriさん
こんばんは。
ありがとうございます。
左の壺は、けっこう小さいものなので、梅干しとか、佃煮とか、おかず味噌のようなものを入れることが多いです。
この壺に使われている飛びカンナという技法が、小鹿田焼きの代表的な技法になるのですが、とても難しい技術だと思います。
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