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在りし日の九段下ビル 4
さよなら九段下ビル・・・今回で最後になります。
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by nobulinn | 2012-04-18 22:35 | その他東京23区 | Comments(6)
Commented by photo-nupuri at 2012-04-19 00:45
3枚目は、「国旗掲揚器」でしょうかね、字の雰囲気と
建設時期から考えますと。
ときの流れの中で、さりげなく消えていく感じですね。
Commented by surigon at 2012-04-19 08:06
夏は緑の蔦が覆っていたのでしょうか
古い建物に蔦って、なぜか似合いますよね
むき出しの電気メーターと配線、歪んでしまった窓枠
どれも味があっていいのに・・・
Commented by mike-baku at 2012-04-19 19:10
どの写真もとっても素敵
ビルの気持ちを汲み取っているように感じます
全部にコメントしそうになりました(笑)
↓↓クリスマスツリーの写真にまだまだぬくもりを感じで、少し可哀そうな気持ちになりました。
↓の椅子の写真も何とも言えない雰囲気がありますね。
ずっととどまっているわけにも行かず、変わって行かなくちゃいけないけれど
なんか、寂しいですね・・・。
Commented by nobulinn at 2012-04-20 23:32
photo-nupuriさん
こんばんは。
はい、3枚目国旗掲揚機です。
今は、国民の祝日に国旗をあげる家もほとんどみかけないですし、やはり時代を感じる光景ですね。
Commented by nobulinn at 2012-04-20 23:34
surigonさん
こんばんは。
そうですね、蔦の絡まる歴史のある建物って、何故かとても絵になる光景ですよね。
ほんとは、蔦って建物を傷めるとも聞きますが・・・
っでン機メーターも、窓枠も、配線も、どれも何とも言えない風合いで、とても惹かれました。
いつもこういうのを見ると撮らずには居られなくなってしまいます。
Commented by nobulinn at 2012-04-20 23:40
mike-bakuさん
こんばんは。
ありがとうございます。
そんな風に言っていただけて、うれしいです。
こういう古い建物の中を歩くときは、どうしても当時の様子とか想像せずにはいられなくなって、今なんだけれど、ちょっと違う感覚に陥ってしまいます。
そうですね、とどまることはできないのですよね。
ちょうどクリスマスの頃だったから、やはり私もこのツリー、最後のプレゼントのような気分になって見ていました。
屋上から下を見下ろせば、絶え間ない車の流れなんだけれど、椅子に座っていると、時間がストップしているみたいでした。
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