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夏の車窓*
              記憶の中の夏の1ピースを見つけた。
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今日のお話・・・
午後2時半、小学生の男の子ふたりが、道端で水筒からごくごく仰ぎ飲みながら、話している。
「お月さまが半分出てる、もう夜なんだぜ!」「いや、まだ夜じゃないね!」 「だって、半分は夜なんだ!」
くらくらするくらいの日差しの中で、私も空を仰ぎ見てみる。 雲ひとつない青い空に白い飛行機が1機すーっと飛んでいる。 そのすぐ隣りにあわ~いお月さま・・・今は少し太った三日月だけれど、昼間見るお月さまは、なんとなく不思議な感じで、半分ブルーに浸食されているように見えなくもない。
ぼ~っとした頭の中で、「半分は夜なんだ」と何度も繰り返してみる・・・
by nobulinn | 2012-08-23 00:07 | その他東京23区外 | Comments(4)
Commented by kerosanba-kero at 2012-08-23 08:24 x
そうですね、お昼に見るお月様って不思議ですよね。
じっと見ていると別の世界にまぎれ込んだような気がして・・・
あはっ、小説の読みすぎかな(笑)

お行儀よくお座りした坊やと麦わら帽子のお母さん
何が見えるのかな?
私にも懐かしく感じる一枚です。
Commented by nobulinn at 2012-08-24 06:38
kerosanba-keroさん
こちらにもありがとうございます。
あっ、村上春樹かな・・・!?
ある日、空にふたつお月さまが浮かんでいたら、大混乱ですね(笑)。
写真の光景、やはり懐かしいですよね?
少しだけ田舎に向かう電車で出会った光景です。
Commented by surigon at 2012-08-24 21:00
子供の発想は豊かで、面白いですよね
写真を撮る時、そうした遊び心や夢、想像力をフルに使えるようになりたいなぁ~と思います
昼間の月、私は好きです^^
Commented by nobulinn at 2012-08-25 05:35
surigonさん
おはようございます。
ほんと、子どもの発想って時にはっとするくらい面白いですよね。
大人になって、あたりまえって思っていることは、実はあたりまえなんかではないということを教えてくれます。
前に電車に乗っていて、雲が動いていることを発見した子に出会いました。
そういう気持ち、忘れたくないなと思います。
街で写真を撮るときは、私は目に見える現実に、ただただ動物的に反応して撮っているような感じかも・・・(^^;)
あっ、でもその瞬間にはいろんなこと感じてはいるのですけれど。
いつも、イイネをありがとうございます。
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