<< 行田 5 行田 3 >>
行田 4
                 工場の2階も見学させていただく。
c0082066_175422.jpg

c0082066_17152178.jpg

c0082066_1762054.jpg
c0082066_1763292.jpg

c0082066_1774429.jpg

c0082066_17193287.jpg

c0082066_1781792.jpg
c0082066_1783011.jpg

ここは大正時代の老舗の足袋商店の建物に開館した「足袋とくらしの博物館」。
実際に職人さんの作業風景を見学することもできるそうです。
この日はNPO法人ぎょうだ足袋蔵ネットワークの方が説明してくださいました。
足袋作りにはたくさんの行程があり、ひとつひとつがほんとに職人技、ミシンも部位ごとに違うミシンを使うそうです。
古いミシンは部品を取って置いて修理しながら使い続けているそう・・・なんだか古いカメラみたい。
by nobulinn | 2014-09-12 23:47 | 少し遠く | Comments(4)
Commented by surigon at 2014-09-13 13:09
>ミシンも部位ごとに違うミシンを使うそうです
やはりそうなんですか!
ミシン台の上に金属の押えみたいなのがあったので、気になっていたのです。
博物館で実際に作業風景も見学できるなんて、いいですね。
使い込まれた道具も建物もどれもいい色ですし。
こういう所って、一人で行ってじっくり、じっくり見たいですね。
Commented by nobulinn at 2014-09-13 23:57
surigonさん
こんばんは。
あっ、前の記事のミシンですね。
そうなんです。
このミシンはホック部分をつけるミシン・・・
ミシンも、他の道具たちも、どれも使い込まれて、とても良い佇まいでそこにありました。
次回はほんと職人さんの作業風景を見学させていただきたいなと思いました。
はい、じっくりじっくり・・・(笑)。
Commented by kozoh55 at 2014-09-17 23:42 x
おばんです、ひさしぶりにお邪魔いたします。
行田の風情、どれもこれもすばらしいですね。
特にこのほうらい足袋の記事は昭和40年代の予定表や
木の型枠、看板などどれも惚れ惚れしました。
テッペイとミナミはちゃんと実在したのでしょうね。
やっと飯能に行くことができて、また楽しい宿題が出来た気持ちです。ありがとうございますnobulinnさん、またお邪魔します。
Commented by nobulinn at 2014-09-18 21:05
kozoh55さん
こんばんは。
行田の写真ご覧いただきありがとうございます。
古代蓮やゼリーフライはきいたことがありましたが、行田が足袋のまちだったことは、今回訪れて初めて知りました。
ここは、本当にお勧めです。
説明もとても丁寧にしていただけますよ。
そして、もうひとつこの日最後の駅の風情にも心惹かれてしまいました。
はい、ふたりはきっと実在したと思います(笑)。
飯能は気に入ったご様子ですね。
たくさん写真撮影されましたか?
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 行田 5 行田 3 >>