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モノクロームの日々 32 ~2015年春のこと・・・
      この春、駅前の小さな書店が店じまいした。
      最後に久しぶりに文庫本を買って、カバーをかけてもらった。懐かしいカバー・・・
      思えば、中学生、高校生くらいまでは、よくこのカバーのかかった文庫を読んでいたのだったな~・・・
      今も本は書店で買うのが好き。
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by nobulinn | 2015-05-10 22:57 | その他東京23区 | Comments(4)
Commented by ほしがき at 2015-05-11 17:42 x
40年以上前に開店した本屋さんですね。
店主が老齢になり後継者がいなくて閉店となったのでしょうか。
大型書店の進出などで個人経営の本屋さんは大変なようです。漫画本を立ち読みしてはたきでパタパタされた記憶が懐かしい。
本屋さんがなくなるのは寂しいものですね。
Commented by tatuotoko0406 at 2015-05-11 17:54
こんにちは。
ボクが子供の頃は貸本屋さんも近所にありましたね。

町内のいずみ書店さんのようなお店は数年前、魚屋さん、八百屋さんは解体し終わり、デベロッパーがマンションを建てるようです。
こういうお店が少なくなると、街の息吹って云うのも失われるような気がします。
Commented by nobulinn at 2015-05-12 22:35
ほしがきさん
こんばんは。
詳しい事情はわかりませんが、お店のご主人らしき方はそんなに高齢というほど高齢な方ではないようでしたけれど・・・
時折、自転車で少し遠くの方に配達する姿をお見かけしました。
そういうお客さんたちも寂しいでしょうね・・・
Commented by nobulinn at 2015-05-12 22:40
tatuotoko0406さん
こんばんは。
貸本屋さんですか~!
古本やさんなら、今も近所に何軒かありますが・・・
魚屋さん、八百屋さん・・・
本屋さんに、文房具やさん、
金物屋さん・・・
専門の個人商店が本当にすくなくなりましたよね。
本に関しては、私もつい都心のお店などが色々そろっていて便利なので利用することの方が多くて、ちょっと今回は複雑な思いでした。
今、昔からある地元のお店で一番利用するのが、お豆腐屋さんとお花屋さんです。
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